地域の皆さんが困った時に相談できるクリニックを目指します

当院について

  • 診療方針

みなさまが健康で安心した生活を過ごすために、何か困ったときに気軽に来られる「まちの相談所」でありたいと思っております。
急な体調不良、なんとなく調子が悪い、健診で異常を指摘された、心の悩み、家人の病気のことなど、内科、呼吸器疾患にかかわらず、よくお話を伺い解決に向けて診療してまいります。

また、安全で清潔な医療環境を提供するとともに高い医療水準を維持するよう、スタッフ一同努力してまいります。

高度医療機関との連携も大切にし、当院で対応が難しい状況においては、適切な時期に専門医療機関へ速やかにご紹介させていただきます。


  • 院長挨拶

はじめまして。このたび成城学園前駅から徒歩2分の地にクリニックを開業させていただきました。

一般内科、呼吸器内科、がんゲノミクス解析(肺がんの遺伝子解析)、地域医療、訪問診療などに従事して20数年がたちます。「自分の家族だったらどうするか?」、自分が診察を受ける立場だったらどうだろうという思いを大切に、これまで養ってきた診療経験、研究経験、教育経験をもとに、病気に対して一緒に考える「患者に寄り添う者」として親切で丁寧な診療を行う所存です。

「ここに来てよかった」、「この先生にこれからも診てもらいたい」、「ここに来れば安心」と感じてもらえる「まちのかかりつけ医」でいられるよう、みなさまと歩んでいけたらと考えています。

これから末永く宜しくお願いいたします。

院長 曽田 学


  • 院長職歴

NTT東日本関東病院 内科、呼吸器科 研修医・専修医

自治医科大学内科学講座 呼吸器内科 副手

自治医科大学分子病態治療研究センター ゲノム機能研究部 ポスト・ドクター

聖マリアンナ医科大学 内科学(呼吸器・感染症内科)非常勤講師

東京大学大学院医学系研究科 細胞情報学分野 助教

ひだまりクリニック 院長

 

受賞歴

2008年 日本癌学会 奨励賞

2008年 日本呼吸器学会 奨励賞

2011年 日本医師会 研究奨励賞

2012年 第1回後藤喜代子・ポールブルダリ科学賞  外部リンク 後藤喜代子・ポールブルダリ科学賞

2013年 第3回日本癌学会JCA-CHAAO賞

2015年 第52回ベルツ賞 1等賞   外部リンク ベルツ賞


  • 当院の施設基準

◆一般名処方加算について

当院では後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。 そのなかで、当院では後発医薬品のある医薬品について、特定の商品名ではなく薬剤の成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。 一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合でも患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。
※一般名処方とは、お薬の商品名ではなくお薬の有効成分を処方せんに記載することです。
ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

◆情報通信機器を用いた診療について

オンライン診療とは、スマートフォンやタブレット、パソコンなど を使って自宅等にいながら医師の診察や薬の処方を受けることができる診療です。当院では症状や診療内容により行うこともございます。なお、初診の場合は向精神薬等処方できない場合がありますので、ご了承ください。

◆電子的診療情報連携体制整備加算について

当院では、国の施策である医療DXの推進や、電子カルテ情報共有サービス等を活用した質の高い診療の実施に向けて、以下の体制を整備・取り組んでおります。

1.オンライン請求の実施
レセプト(診療報酬明細書)のオンライン請求を行っています。

2.明細書の無償交付
算定した診療報酬の区分・項目名称およびその点数を記載した明細書を、無償で交付しています。

3.オンライン資格確認の体制
電子資格確認を行う体制を整備し、マイナ保険証の利用を促進しています。

4.診療情報の取得・活用体制
オンライン資格確認システムを通じて取得した患者様の薬剤情報、特定健診情報、その他の必要な診療情報を診察室等で閲覧・活用し、質の高い医療の提供に努めています。

5.マイナポータルの情報に基づく相談体制
マイナポータルの医療情報等に基づき、患者様からの健康管理に係る相談に応じる 体制を有しています。

6.電子処方箋の発行体制
電子処方箋を発行する体制を有しています。


〇施設紹介
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